開発者からアドバイス |
パワーキッズ のトレーニングメニューは、最新の脳科学を取り入れ、脳の前頭前野と大脳46野を効果的に鍛えます。
トレーニングのポイントは3つ。
①妨害排除
②抑止力
③脳のワーキングメモリー
それでは、実際のトレーニングを例に説明しましょう.
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ウォームアップ 「カウントUP&DOWN」 数字の並びを瞬時に判断し、反応しますが、いくつかの情報から何をするべきなのかの判断し、推察、計画・行動能力等の認知能力を鍛えています。 例えば、4つ数字の内、選択するべき数字と連続していない数字が表示されれば、しばらくその数字を無視していても良いと判断し、他の数字に集中することで効率をあげることができます。 このように、必要な情報かどうかを瞬時に思考し、論理的な行動することで前頭前野を使い、ワーキングメモリー機能を鍛えています。 ウォームアップといえども、脳のワーキングメモリー機能をバランスよく使っていますので、大人の方にも是非、チャレンジしていただきたいトレーニングです。
※脳のワーキングメモリー機能とは? 情報を一時的に保持しながら、別の思考や行動、判断を行なう高次認知機能。
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スピード1とスピード2 スピード1では、一度覚えた数字と違う数字が表示されたときに反応するスピードをトレーニングし ますが、実は、同じ数字が表示されたときに、何もせずにじっとしていることが前頭前野の発達を促がしています。これは、「積極的に行動をしない」、 つまり行動を制御する「抑止力」を鍛えています。また、最初に表示されたカードを一時記憶しながら、理性的な抑止力を必要とする脳のワーキングメモリー機能をトレーニングしています。一見、カンタンなトレーニングに見えますが、実は前頭前野を使って、脳のワーキングメモリー機能を鍛えています。 また、スピード1とスピード2では、レベルが高くなると数字、ひらがな、カタカナに加えて漢字が表示されます。読めない漢字が表示されることもありますが、子どもたちは、文字をマークやイメージとして認識することができますので、読めないからといってあきらめないで下さい。 いつの間にか、難しい漢字が読めるようになっているかもしれません。 |
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パタパタメモリーPlus トレーニング中に時々、問題とは関係のない「ジャンプ」と指示がでます。 これは、「妨害排除」という要素を取り入れています。関係のない行動を行なった後にも、本来するべきことに立ち戻ることを必要とし、脳のワーキングメモリーを鍛えています。 例えば、2階に上がったとたんに「何をしに来たんだろう。。」といった場合、脳のワーキングメモリーが十分に働いていないと考えられます。このように、妨害を排除しながら、行動をし続けることをトレーニングします。また、このトレーニングでは、特に高次認知能力を要するため、脳のワーキングメモリーを効果的に鍛えています。 最初はできなくても、続けるうちに複雑な情報の組合せを一時記憶し、問題に答えることができるようになります。 |
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